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確かな技術が安全と安心を約束します。

航空機の消火からはじまった消火事業

1942(昭和17)年、当社は軍事用航空機の消火器の開発に着手しました。その後、建築物に組み込まれる消火設備や、船舶に搭載される消火設備など、高圧ガスを使った消火設備の製造・販売へと事業を拡大してまいりました。積み上げてきた確かな技術を礎に、万一の火災に備え、確実に機能を発揮する信頼される製品開発を行っています。

高圧ガスをコントロールする技術。人にも地球にも優しい「窒素ガス消火設備」

データセンターで使用されるコンピューターや美術館に展示される絵画などは、水をかけると損傷するため、水を使った消火設備は適しません。私たちは、こうした場面に使用されるガス系消火設備を進化させてまいりました。

「厨房」「工場」「駐車場」…シーンに合わせた消火設備

油や食材を多く扱うホテルやレストランなどの厨房では、24時間監視で火災を感知し自動的に消火する「キッチン・ゼム」、塗装工場や工作機械など、塗料や油といった特殊可燃物を貯蔵しているような工場では、二酸化炭素を消火剤にした消火設備、駐車場やヘリポートなどには、窒息効果と冷却効果によって消火する泡消火設備など、シーンに応じた消火設備をご提案しています。

安全な航行を願って

大洋を単独で航行する船舶は、船内で火災が発生した場合、外部から消火活動の支援を受けることができないため、搭載される消火設備には高い信頼性が求められます。当社は、船舶用消火設備のトップメーカーとして、60年以上の長きにわたり、高い信頼性を追求し、内航から外航船に至るまで、8,000隻以上の船舶の安全な航行をサポートしています。