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システム例

二酸化炭素消火設備システム図

二酸化炭素消火設備(国内最多納入実績)

エア・ウォーター防災の二酸化炭素消火設備は、確実性と信頼性を高く評価されて、官公庁をはじめ、電力・科学・機械などの様々な産業界や、一般ビル・学校・病院などの施設で採用され、国内では最多の納入実績を誇っています。水による消火では不適切な場所(水損・汚損を嫌う場所)に適したクリーンな消火設備です。

ハロン1301消火設備

ハロン1301はオゾン層を破壊することから規制が行われ、1993(平成5)年をもって生産が全廃となりました。ただし、クリティカル・ユース(防災安全性の必要性が高く、他に替わる設備が無いケース)と判断された部分に対しては、使用の継続が認められており、ハロンバンクシステムに従い、リサイクルされたガスを再使用しています。

主な消火対象

◆機械類がある室内

例:変電室、発電機室、ボイラー室、ポンプ室、電話交換機室、通信機器室、エレベーター機械室、駐車場、自動車整備場など

◆可燃性のものがある室内

例:油脂、石油類、ゴム類、木材、綿花、紙類などの貯蔵所または取扱所など

◆水や消火剤を使用できない室内

例:中央管理室、放送室、電算機室、金庫室、書庫、一般事務所など