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病院では、解剖室や検査室、透析室などから様々な排水が発生し、その中には有害な菌やウイルスなどが含まれている可能性があります。また、水素イオン濃度(pH値)、生物化学的酸素要求量(BOD値)についても法的規制値内に調整する必要があり、そのような排水について適切に処理しなければなりません。

特殊排水処理システム

特殊排水処理システムとは、以下の排水処理システムの総称です。
感染系排水処理システム:有害な菌やウイルスなどを含む排水の消毒
検査系排水処理システム:水素イオン濃度(pH値)を法的規制値内に調整
透析排水処理システム:生物化学的酸素要求量(BOD値)を法的規制値内に調整

感染系排水処理システム(安定化二酸化塩素+オゾン)

環境に優しく、省スペースでの設置が可能な処理システム

低濃度でも酸化作用の高い安定化二酸化塩素とオゾンによる酸化作用の相乗効果により、確実な殺菌処理が可能です。酸化による処理のため、従来の薬剤による処理方法に比べ、発がん性物質がほとんど発生しない環境に優しい処理方法です。
高圧蒸気による処理方法や次亜塩素酸による処理方法に比べ、省スペースでの設置が可能です。