このページはJavaScriptを使用しています。
ご使用中のブラウザはJavaScriptが無効になっているか、JavaScriptに対応していません。
JavaScriptを有効にするか、JavaScriptが使用可能なブラウザでアクセスして下さい。

ガス消火設備の放出音が、電子機器に障害を与える事象について

2016年9月13日 オランダに本社を置く大手金融機関INGの基幹データセンターにおいて、
消火ガスを放出する際の大音量が原因で、消火区画内のハードディスクとサーバーに
障害が発生したと報道されています。詳細記事リンク先

① 本事象は、2010年9月に日本建築学会で発表されており、弊社では対策品(静音型噴射
 ヘッド)を製品化しています。

② 対策品は、お客様にご提案として紹介しておりますが、法的に設置義務があるものでは
  ありません。
  従いまして、採用の有無はお客様のご判断をいただいております。

③ 対策品は、消火ガス容器弁の圧力損失値がメーカー毎に異なるため、納入したメーカー
    にお問い合わせください。

④ その他ご不明な点、本事象並びに製品の詳細につきましては、弊社担当者が詳しい内容
    をご説明させて頂きます。お問い合わせよりご連絡ください。